梅仕事 2017.6.5

レポート
 梅雨入り直前、年長児クラスの子どもたちが梅仕事に挑戦しました。
 『紅梅漬け』と『梅シロップ』作りです。

 へた取り・紫蘇もみ・梅を割る道具を使うなど、すべて初めての経験でしたが、小副川先生の説明を聞きながら、真剣に取り組んでいました。
 なかには、紫蘇の香りが苦手で、途中元気がなかった子も・・・。

 梅シロップの容器の中で、氷砂糖が毎日ちょっとずつ溶けるのを、楽しみにみていました。
 「小さいお友達にも分けてあげる!」と、出来上がりを心待ちにしています。

 おまけで、おやつの時に 給食室でできた紫蘇ジュースを飲みました。
 コップに入った見慣れない色の飲み物。少し味見をしてみて、とっても気に入った子、「ちょっと苦手」という子など
 子どもたちの反応はさまざまでしたが、この季節ならではの味の体験です。
 お腹にやさしいてんさい糖を使用すると、後味もスッキリ☆でした。

 小副川先生、用具の準備や熱心なご指導を本当にありがとうございました。
 暑い中、青梅を準備してくださった元気畑の中島さんにも、心より感謝いたします。 ありがとうございました。

投稿者:佐賀保育園