さが農村ひろば

【ブログ】もち米の赤ちゃん

6月21日(月)

今日は翌週に予定されている田植えに向けて、まずは下準備として”代掻き体験”をスタート!水の張った田んぼに恐る恐る入って代掻きを始めた子どもたち。スコップを持ってはいるものの・・・果たして”代掻き”になっているのか??という感じですが、ふるさと先生からの「しっかり耕してね!」の言葉を守り、ぬかるむ中を走り回りながら楽しんで頑張りました♪

 

 

6月30日(水)

さて、いよいよ今日が本番!田植え体験の日です☀

ふるさと先生のご指導のもと、先日の代掻きで作った”ふかふかのお布団(水田の泥)”に”もち米の赤ちゃん(苗)”を植えてあげます。

作業としては、まずは事前に苗を2~3本まとめた苗玉を作り、手で植えやすくします。

現代では機械で行えるということで今ではそういう作業はほとんど人の手で行うことはないそうで、私達大人も知らないことでした。

 

そしてスタンバイが完了すると、さぁいよいよ田植えの始まりです!

でも、赤ちゃんをお布団に寝かせてあげるだけ(苗玉を立てるだけ)の作業、これが案外うまく行かないのです。子どもたちも「あれ?なんで」と不思議そうでした。そこでふるさと先生に作業のコツを教えてもらい、保育士たちと丁寧に作業を進めていき何とか無事に田植えが完了しました♪

 

これからこのもち米の赤ちゃんがどのように成長して立派な大人の稲になるのか保育園から観察するのが日課となりそうです。そして秋の収穫体験や実際に自分たちの育てたモノを使った調理・実食の体験を通して、新たな発見や喜び・楽しみが見つかるといいですね✨

 

投稿者 : 社会福祉法人隆城福祉会 須古保育園

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