さが農村ひろば

【ブログ】農産物産地見学会を開催しました!

農業の生産現場を見学し、地元野菜の試食をしながら意見交換を行う「農産物産地見学会」を開催しました!

 

佐賀市農産物直売所・加工所連絡協議会(愛称:さがんパワー倶楽部)は市内の直売所・加工所で構成された組織です。

さがんパワー倶楽部では、佐城管内の栄養関係職員を対象に、農業生産現場への理解促進及び学校・病院・福祉施設での地元農産物の利用拡大を図るため、平成30年2月15日に「農産物産地見学会」を開催しました!!

まず産地見学した後、佐賀市産農産物を使った料理を試食しながら意見交換を行いました。
当日は、小雨が降るあいにくの空模様でしたが、佐城管内(佐賀市・小城市・多久市)の学校、病院及び福祉施設から、21名の方にご参加いただきました。

 

【産地見学】
まず、佐賀市高木瀬町にあるハウス栽培きゅうりの圃場を見学し、あわせて収穫体験も行いました。
参加者は、立派なきゅうりに感動しながら、生産者のお話を聞いていました。
特に、収穫を全て手作業で行っていると聞いたときは、皆さん驚いていました。

次に、佐賀市久保泉町にあるハウス栽培レタス及び長ねぎ圃場を見学し、こちらでも収穫体験を行いました。
生産者から気をつけていることや工夫を聞いた後、泥だらけになりながら収穫しました。
「農家の方は大変だ。」との声も挙がっていました。

  

 

【農産物試食&意見交換】
産地見学の後は、ひょうたん島公園(佐賀市兵庫町)にある「四季のめぐみ館」において、佐賀市産の新鮮な野菜を使って、さがんパワー倶楽部の会員が作った料理の試食を行いました。
メニューは、おにぎり、豚汁、サラダ(レタス、サラダ玉ねぎ、大根、人参)です。試食をしながら、生産現場の取組みや食材の調達方法などについて、活発な意見交換が行われました。

 

今回の活動を通じて、農産物の生産農家や直売所、給食や病院食として食材を扱う栄養関係職員との間で、お互いの認識を深めることができ、非常に有意義なものとなりました。
また、産地見学会終了後には会員と個別に食材調達についての話をする方も見受けられました。

この会をきっかけに、更に地産地消の機運が高まり、地元農産物の利用が進むことを期待します。

投稿者 : 佐賀市農産物直売所・加工所連絡協議会

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