さが農村ひろば

【ブログ】ふるさと自慢教室

佐賀市農産物直売所・加工所連絡協議会(愛称:さがんパワー倶楽部)は市内の直売所・加工所で構成された組織です。
さがんパワー倶楽部では、地域の活性化及び地産地消の推進を目的として、地元で採れた農産物等を使った料理の指導を会員が行う「ふるさと自慢教室」を毎年開催しています。

平成30年7月28日(土)、第1回ふるさと自慢教室として「らくがん・おにぎり作り」を行いました。
指導は、農産加工味菜部会、道の駅大和そよかぜ館、三瀬村地場産品振興部会、ヨコオファームです。
当日はお彼岸の前ということで34名もの方にご参加いただきました。

参加者は、数種類あるらくがん粉とらくがん型を使って、世界に一つだけのマイらくがんを作っていました。
また、おにぎりを作り、会員が持ち寄った漬物と一緒にいただきました。
また、会員による「お米の紙芝居」の読み聞かせを行い、米づくりの方法や苦労について理解を深めてもらいました。
 

平成30年12月15日(土)、第2回ふるさと自慢教室として「味噌・雑煮作り、もちつき」を行いました。
指導は、農産加工味菜部会、下村産直店、兵庫朝市部会、鍋島新鮮市場、橋の駅ドロンパ、まぁちゃんまんまです。
寒空の下、16名の方にご参加いただきました。

会員の指導で佐賀市産の農産物をふんだんに使った雑煮を作り、つきたての餅を入れて、皆でいただきました。
当日作った味噌は3か月間寝かせて、参加者にお渡しする予定です。
 

今回の取り組みが、地元で採れる農産物のよさをあらためて見直し、家庭でも積極的に料理に使っていただくきっかけになれば幸いです。

投稿者 : 佐賀市農産物直売所・加工所連絡協議会

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