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【スポット】背振の眼鏡橋

説明

明治24年(1891年)に作られた高さ14m、長さ20m、幅6mの石造りの橋で、橋脚は城原川(ジョウバルガワ)両岸の岩盤に固定され、耐久性と急流の負荷を少なくするために、アーチ構造でできています。城原川の深い渓谷にかかり、神埼と脊振の幹線道路として利用されていました。めがね橋の欄干から噴き出る水「恵みの流水」は、みどり豊かで自然の豊富な「せふり」から、ここを訪れる人たちへの贈り物です。現在眼鏡橋は神埼市の重要文化財に指定されています。
このめがね橋周辺は、城原川沿い約2㎞にわたり、春は桜の街道が続き、6月になるとあじさいも咲き始め、脊振渓谷に彩りを添えます。

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