さが農村ひろば

佐賀県公認・旅ガイド
アプリを持って出かけよう

インストール
さが農村ひろば さが農村ひろば

【スポット】背振の眼鏡橋

ホームに戻る

【スポット】背振の眼鏡橋

説明

明治24年(1891年)に作られた高さ14m、長さ20m、幅6mの石造りの橋で、橋脚は城原川(ジョウバルガワ)両岸の岩盤に固定され、耐久性と急流の負荷を少なくするために、アーチ構造でできています。城原川の深い渓谷にかかり、神埼と脊振の幹線道路として利用されていました。めがね橋の欄干から噴き出る水「恵みの流水」は、みどり豊かで自然の豊富な「せふり」から、ここを訪れる人たちへの贈り物です。現在眼鏡橋は神埼市の重要文化財に指定されています。
このめがね橋周辺は、城原川沿い約2㎞にわたり、春は桜の街道が続き、6月になるとあじさいも咲き始め、脊振渓谷に彩りを添えます。

お近くのおすすめポイント

すべて見る

【体験】西山田農園

平成17年度よりスタートした西山田農園では、「ブルーベリー」をはじめ「そば」「花卉」「野菜」「果物」「古代米」を栽培。農業体験から観光農園まで農業のテーマパーク

すべて見る