ふるさと先生

親子でもちつき

2024年01月11日

今回は、6月に代かき・田植え、そして10月に稲刈りで収穫したもち米を使って親子もちつき体験をしました。

まずは収穫したもち米を蒸しただけの状態で試食。「なんだ~お米じゃん」と見た目だけで普通のご飯と思っていた子どもたち、
しかし食べてみてよく噛んでいくうちに「なにこれ~あまい!」や「なんかおもちみたい??」と言う声があがり、驚きや不思議があったようです。

ここで子どもたちの興味が湧いたところで、ふるさと先生と保護者による”杵”と”臼”を使った餅つきのデモンストレーションを披露していただき、子どもたちのテンションは更にUP♫いよいよ待ちに待った親子での餅つき挑戦です!

実際に持った杵は子どもたちにはズッシリ。「重い・・・」という声も聞かれたようですが、それでも「やるぞ!」という気合は十分!
さすがにデモンストレーションみたいに「ペッタンペッタン」とリズム良くはいきませんでしたが、力いっぱいにおもちを搗いたことにみんな大満足の様子でした。

搗いたおもちは、まずはお正月に向けて鏡餅を作ってお持ち帰り用にしました。ふわふわとしたお餅の感触を楽しみながら、それぞれのかわいい鏡餅が完成しました。

その後は、一番の(?)お楽しみ、きなこや胡麻醤油につけての実食タイムです♡
「ん~おいし~♡」や「やわらかいね!」と子どもも大人もふわふわでおいしいおもちを満喫♪何回もおかわりして食べました。
やっぱり自分たちで搗いたお餅・・・いやいや、田植えから稲刈りからと育ててきたもち米で搗いたお餅、これが格別じゃないわけがないですね♪

こうしてもち米の一連のもち米の生育や収穫に触れ、そして親子で餅つきまで一貫して体験できたことは、食育はもちろんのこと親子の貴重なふれあい体験にもなりました。

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日時令和5年12月27日
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すこほいくえん

社会福祉法人隆城福祉会 須古保育園

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